麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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化粧水

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昼間の暑さがますます厳しくなってきましたね。

もうすでに、冷房をつけている方も多いのではないでしょうか?

これから夏にかけて注意しなくてはならないのが、肌のインナードライ。たとえ表面は乾燥していないように見えていても、エアコンは肌内部の水分を根こそぎ奪い、乾燥させてゆきます。

肌内部の乾燥は、さまざまな肌トラブルを引き起こします。肌のインナードライ予防やケアにも活躍するのが、化粧水です。ここでは化粧水の正しく効果的な使い方について紹介します。持ち運びが便利なミスト化粧水の使い方も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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化粧水でインナードライ予防

夏のような暑さが続き、自宅や会社、バスや電車などでもエアコンがついている場所が増えてきていますね。エアコンのある環境下で注意しなければならないのが、肌のインナードライ

具体的な肌の状況は、顔にテカリを感じるほど皮脂が出ているのに、なぜか肌がゴワついていたり、つっぱったりしている状態。気になる皮脂をケアしようと丁寧にスキンケアしていても、テカリがひどくなったり、ニキビができてしまう場合は、このインナードライが原因です。

特に今からのように暑くなる季節は、汗や皮脂の量が増加しますね。そのため、肌表面が潤ってみえることで、この肌内部の乾燥を見逃してしまうのです。肌内部は潤いを失っているので、当然のことながら、肌トラブルが次々と起こります。

丁寧なケアをしているのに、肌のテカリが収まらないという方は、一度インナードライを疑ってみましょう。肌内部が乾燥している場合、外からの刺激から肌を守ろうと皮脂が多く分泌されます。皮脂が気になる時ほど、保湿ケアを心がけなければなりません。

さらに、現状インナードライの状態になっていなくても、エアコンの効いている部屋に長時間いる場合は注意が必要です。

冬の暖房が乾燥肌につながることを知っている方は多いでしょう。実は夏の冷房も乾燥の原因のひとつ。暑い気温の外から、冷房の効いた部屋に入り、30分冷房に当たっていると肌の水分量は通常の半分まで減少します。

また汗をかくほどの外での活動では、角質細胞が汗を吸収することで、角質細胞が通常の3倍にまで膨張しています。そんな状態でまた冷房の部屋に戻れば、急激に乾燥が進んで肌内部の水分量が減り、インナードライを悪化させてしまうのです。

そのため、しっかりとした毎日の保湿ケアが重要になってきます。インナードライ肌予防にもつながる保湿ケアのカギは、化粧水。そして正しい化粧水の使い方をおこなうことが大切です。化粧水の正しい使い方を身に着け、梅雨から夏にかけても潤った肌を育てましょう。

化粧水

スキンケアでの化粧水の効果的な使い方

化粧水を使用する目的は、肌内部への水分補給。肌表面を乳液やクリームで保護しても、肌内部の水分が不足してしまっていれば、肌はどんどん乾燥します。

オールインワンジェルなどではない限り、乾燥を防ぎ、健やかな肌に導くためにも、化粧水による水分補給と乳液、クリームによる保湿ケアはセットでおこなうことが大切です。

とはいえ、化粧水をなんとなく肌につける使い方では、意味がありません。正しい化粧水の使い方を取り入れることで、効果的に肌内部へ水分が浸透して、肌を潤してくれるのです。化粧水を肌内部まで送りこむための使い方は、パッティングする方法がオススメです。

化粧水

パッティングでは、化粧水を肌内部へ「叩き入れる」イメージを持っている方も多いのではないでしょうか? 

実はこれ、大きな誤解です。正しいパッティング方法は、手やコットンで顔を抑えるようにして化粧水を「送りこむ」こと。肌を激しく叩いたり、リズミカルに叩き込むのは、間違ったパッティング方法なのです。

手でパッティングしていく場合は、化粧水をつけた両手で顔を包み込むように下から上へと手を動かしていくのが良いですね。手でのパッティングの良い点は、手の温度で化粧水を温めることで、化粧水の浸透を促進することです。

ゆっくりと手のひらで化粧水を肌に優しく押し込むように動かすのがコツです。手のひら全体のぬくもりを肌で感じてから、次の場所に移流ようにしましょう。

コットンでパッティングしていく場合は、コットンの使い方も重要です。コットンは、中指と薬指の上に置き、人差し指と小指で挟みます。そして化粧水をつけ、顔の下から上へとゆっくりとパッティングしましょう。

コットンでパッティングをおこなう際も、優しく、ゆっくり動かすことを徹底しください。強い力で抑え込みすぎたり、叩き込むと、肌へのダメージにつながるのでNGです。

正しくパッティングをおこない、化粧水の効果的な使い方ができたサインは、肌に触れたときに、「肌に手が吸い付くような感触」があること。この肌に吸い付く感触こそが、化粧水が肌内部にしっかり浸透したサインなのです。

またこの感触で、化粧水から次のアイテムへ移るタイミングを知ることにもなります。肌表面に化粧水が残っている状態で、乳液やクリームに移ってしまうと、肌表面で水分と油分が混ざり合い、結局どちらのアイテムも肌に吸収されないのです。

だからこそ、この肌に吸い付く感触を楽しみ、化粧水の浸透が確認できた後に乳液やクリームを使用することが大切です。化粧水を肌内部にしっかり送りこむためにも、化粧水を効果的に、そして正しい使い方をマスターするためにも、このサインをしっかり把握しましょう。

とはいえ、夏の暑い日は、化粧水のベタツキをも不快に感じることも出てくるでしょう。そんな時は、普段使用している化粧水よりも油分が少ない化粧水を選ぶことで、対策ができます。

化粧水選びに迷った場合は「さっぱり系」と書かれた商品を選ぶのがオススメです。スキンケアに正しい化粧水の使い方を取り入れ、これからの暑い日も乾燥知らずの潤い肌を目指しましょう。

化粧水

メイク直しにオススメ!ミスト化粧水の使い方

暑いこれからの季節は、メイク直しや冷房による乾燥予防にミスト化粧水がオススメです。

ミスト化粧水は、持ち運びが便利なサイズ感のものが多く出ていますね。もちろんスキンケアにもオススメですが、ミスト化粧水は通常の化粧水よりも蒸発が早いため、日中の肌への水分補給やメイク直しでの使い方がオススメです。

ミスト化粧水は一気に噴き出るので、均一に吹きかけられない、つけすぎるという悩みもありますね、ミスト化粧水を肌に上手にかけるための使い方は、ミストの口部分の位置が重要です。ミストの口部分を顔に対して直角にする使い方ではなく、斜め下から天井に向かってミストを噴き上げる使い方がオススメ。

上に噴き上げられたミスト化粧水の霧を顔で浴びるようにすることで、薄く、均一に肌に吹きかけることができます。慣れてきたら、上に噴き上げつつ円を描くようにミストを使うことで、より全体にまんべんなく吹きかけられます。

また、メイク直しの際は、ティッシュペーパーの両サイドにミストを吹きかけ、顔にのせていく使い方を試してみてください。そうすることで、皮脂の出やすい顔の中央はティッシュペーパーで皮脂をオフして、汗でくずれた部分は化粧水で落ち着かせることができます。

ミスト化粧水の使い方はそれだけに留まりません。髪の保湿ケアの使い方や日焼けした肌のクールダウンと言った使い方もできます。そのほか、さまざまな場面で応用した使い方ができるので、これからの季節はバッグに一本忍ばせておくと、便利ですよ。

化粧水

肌乾燥を防ぐ化粧水の効果的な使い方まとめ

これから暑くなるにつれて注意したいのが、肌のインナードライです。インナードライとは表面は皮脂などでテカリがあるのに、肌内部は乾燥しているため、さまざまな肌トラブルが起きる状態です。

そんなインナードライを予防して、ケアしていくのに欠かせないのが化粧水。化粧水を効果的に、そして正しい使い方で使用することで、肌内部にしっかり水分を補給できます。化粧水を効果的に肌内部に送りこむには、手やコットンを使用したパッティングがオススメ。パッティングの際も手やコットンの正しい使い方を覚えましょう。

そして、これからの時期のメイク直しや、水分補給にミスト化粧水もオススメです。化粧水の正しい使い方をマスターして、暑い季節も潤った肌を手に入れてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「化粧水」のまとめ

心の内側から肌に潤いを持たせる秘訣は、小さなことでも毎日できたことをしっかり褒めてあげる癖をつけていきましょう。

化粧水

〇〇できなかった。ここがダメだったと反省することは大切です。しかし、しっかり反省して改善策を見つけたら、その中でできたことに目を向け、両面から物事を考えていきましょう。自己否定感だけでなく自己肯定感も得られて心が満たされるでしょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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