麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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コロナ

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新型コロナウイルスの流行が拡大しています。老若男女問わず、誰でも感染するリスクに直面しています。また新型コロナウイルスに味覚や嗅覚の異常や、髪が抜けるといった後遺症など、さまざまな症状が発見されてきています。その中で肌トラブルの症例もあるようです。

新型コロナウイルスに関わらず、風邪をひいただけでも、肌トラブルを引き起こしてしまいます。今回は風邪などに伴う肌トラブルやその後のスキンケア方法などを紹介します。

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新型コロナウイルス感染による肌トラブル!?

新型コロナウイルスの症状として、現在分かってきているのが、味覚や嗅覚の異常、肺炎などですね。新型コロナウイルスは、小さな血管に炎症をおこす可能性が指摘されており、記憶障害などの脳への症状が起きている方もいるようです。

また肌へのトラブルの症例も報告されていようです。その症状は「水疱瘡」のような発疹や「しもやけ」です。水疱瘡のような発疹は、体幹を中心にできてしまう症状の場合は、かゆみはほとんどないようです。

また手足にしもやけのような症状ができてしまう症例もあるようです。水疱瘡のような発疹や季節外れのしもやけは、新型コロナウイルスのサインかもしれないので、注意が必要です。

そして新型コロナウイルスだけではなく、いわゆる通常の風邪を引くだけでも、肌トラブルを引き起こすリスクがあります。風邪をひいてしまうと、発熱やさまざまな症状を和らげようとして、体はビタミンCを大量に消費してしまいます。

ビタミンCは体に一定量しか蓄積できない栄養素。ビタミンCが大量に消費されてしまった結果、肌トラブルが起こりやすくなってしまうのです。それだけではありません。風邪など体調不良の状態では食欲も不振になり、十分な栄養を補給できないことも多いですね。その結果、栄養不足となり、肌にも影響が出てしまうのです。

また風邪をひいている間は、免疫力が低下している状態でもあります。免疫力が低下している間は、肌のバリア機能をも低下してしまいます。その結果、通常よりも肌が乾燥しやすくなったり、外からの刺激に過敏に反応するなどして、肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

また発熱などの症状が重ければ寝込む状態になり、十分なスキンケアができないことも。スキンケア不足で、肌トラブルが起こってしまうこともあります。とはいえ、風邪などの症状があるうちから、肌トラブルに対処する必要はありません。まずは体を回復させることに専念し、回復してからスキンケアなどで肌も回復させることが大切です。

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回復後のスキンケア

体の症状が回復したら、肌の回復に力を注ぎましょう。肌は、まだ以前のような元気な状態ではありません。バリア機能も低下し、敏感肌に近い状態になっていることでしょう。そのため、体が回復したからといって、肌にもたくさんの美容成分をいきなり補給するのは避けましょう。

まずはたっぷりの美容成分を受け入れられるように、肌の体力を回復させることが大切です。スキンケアでは刺激を与えず、保湿を徹底することを心がけましょう。肌の症状が落ち着くまでは、パックなどの特別なスキンケアは避け、シンプルなスキンケアをおこないましょう。

肌が敏感になっているときは、毎日使用していた化粧品を使用しているだけなのに、肌にピリピリとした痛みを感じることがあるかもしれません。そんなときは、無理していつものスキンケア用品を使用するのではなく、敏感肌用の化粧品に変えることも大切です。

敏感肌だからこそ、オーガニック化粧品が良いと考えている方もいらっしゃいますが、必ずしもオーガニック化粧品が敏感肌に良いわけではありません。植物のパワーは、弱っている肌には強すぎる場合もあるのです。そのため肌の回復時期は、敏感肌用の化粧品がオススメです。

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また私が開発から携わった、どんな肌質の方でも使用できる「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」の化粧品もオススメです。とくにエスティング美容乳液は、高い保湿力を持ち、バリア機能を整える作用があります。

洗顔後の肌にエスティング美容乳液を使用して、肌の基盤を整えることで、その後の化粧水の浸透率も高め、保湿力もバリア機能力も高める作用があるのです。肌の回復を促進させるので、ぜひ試してみてください。

またクレンジングや洗顔、化粧品を付けるときでさえ、刺激を最小限にするように心がけることも大切です。摩擦刺激を最小限にできるように、いつもよりさらに優しく肌に接しましょう。

赤みや乾燥、過敏になっている部分が落ち着いてきたら、肌の回復が進んでいる証拠です。その後は、敏感肌用の化粧品から毎日使用していた化粧品に戻しても大丈夫です。美容液やパックを取り入れ、たっぷりの栄養を肌へ補給し、さらなる回復に努めてくださいね。

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肌の修復を支える習慣

肌の修復を促進するためには、体の内側からのサポートも大切です。体にはたくさんの栄養を補給しましょう。とくに大量に消費したビタミンCは積極的に補給するようにしてくださいね。

またバランスのとれた食事のほか、免疫力を高めるために腸内環境を整えることも大切です。腸内環境を整えるにもオススメなのがヨーグルト。ヨーグルトは、腸内環境を整えるサポートをしてくれるだけではなく、タンパク質やカルシウムが牛乳よりも吸収されやすく体や肌の回復を促進してくれます。

そして体を冷やさないことも、免疫力を高めることに繋がります。温かい飲み物や生姜などの体を温める食材をしっかり補給しましょう。

さらに肌の修復を促進するためには、十分な睡眠も必要です。睡眠は体をメンテナンスする大切な時間。さらに栄養を体中に巡らせる時間でもあります。肌の修復を促すためには、たっぷりの栄養とメンテナンス時間が必要です。

また睡眠中は、肌の修復をサポートする成長ホルモンや女性ホルモンなどが分泌される時間でもあります。睡眠不足だとホルモン分泌量が低下してしまうことも。また、睡眠の不足は、免疫力の低下などさまざまな問題を引き起こす原因でもあります。

肌の回復期間中は意識して7時間ほどの睡眠時間を確保するようにしてくださいね。睡眠時間を確保できない場合は、より良い睡眠ができるよう、睡眠の質にこだわってみましょう。

栄養や睡眠のほかに、肌の回復サポートにかかせないのが、加湿です。とくに今の季節は室内が乾燥しやすい時期。外気の乾燥は、肌の回復を妨げてしまいます。室内が乾燥している日は加湿をおこない、肌への刺激を最小限にするように心がけてくださいね。

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回復後のスキンケア方法とはまとめ

新型コロナウイルスの感染だけではなく、風邪などをひくことにより、肌トラブルを引き起しやすくなってしまいます。肌トラブルの回復に必要なのは、まずは体の回復に努めること。それから肌の回復のためのスキンケアに取り掛かることです。

肌の回復をおこなう際も、まずは肌の回復を促してから、毎日のスキンケアに戻し、美容成分をたっぷり補給しましょう。風邪などで肌トラブルを引き起こした際、参考にしてみてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「回復ケア」まとめ

まだまだ未知のウィルスである新型コロナウイルスに羅患したことによるショックは、心身共にダメージが大きいもの。回復への不安、治療への不安、療養先が見つからない不安、入院中や療養中の不安、家族への感染の不安、回復後も不安など、たくさんの要素が重なり、私たちはこの不安と向き合い、対決していかなければなりません。

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そんなときメンタルケアとしてこう考えて欲しいのです。不安に負けない強い精神力で「自分を信じること、コロナに負けない気持ち」を大切にして生きたいと強く思うこと。気力は体力につながります。元気になったらこれしたい、やり残したことに取り組むことなどを考えて回復力を高めていきましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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