麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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近年、照明と言えばLEDという家庭も増えているのではないでしょうか?

そんなLEDの研究は、年々進み、さまざまな分野で効果があることが判明しています。その効果は省エネなどだけではなく、植物の栽培から人間への効果までさまざまです。

もちろん美容面でもさまざまな効果が得られます。

ここでは、LEDの5つの光がもたらすカラー別の美容効果について紹介していきます。

LEDの肌効果

LEDがもたらす効果とは?

そもそもLEDとは何かご存知ですが?

LEDは(Light Emitting Diode)の略で発光ダイオードとも呼ばれる、特定な波長を発光することのできる半導体のことです。
今では、赤や青、白などさまざまなLEDのカラーの種類があります。

余談ですが、LEDは、もともとは赤色の半導体しかありませんでした。
しかし、日本人の研究者が青色の半導体を発明したことで、一気に電球への応用が進みました。2014年にはLEDの研究で日本人の研究者がノーベル賞を授与されていましたね。

そんなLEDは蛍光灯や電球の代わりに使用することで、電球の持ちが良く、省エネということで急速に普及してきました。「20世紀は電球で光を灯し、21世紀はLEDで光を灯す」と言われています。

また、LEDの研究が進む中、NASAがスペースシャトル内で植物をLEDで栽培したことで、さまざまな効果があることが判明したのです。

さらにスペースシャトル内で、LEDの光を太陽の光のように照らしたことで、地上と同じ概日リズムが実現できることも判明。

LEDの光は、日照不足による植物の成長不足や、人間のうつ病などに効果があることが分かりました。
さらにLEDを宇宙飛行士に直接照射したことにより、傷の治療などに効果があることも確認されました。

その結果、LEDは省エネで家庭に光を灯すだけではなく、野菜の栽培や生き物の飼育や養殖に活用されています。さらには医療分野のさまざまな治療や、美容業界まで、多種多様に活用されるようになりました。

これができるのも、LEDが目的に合わせて、特定の波長だけを選んで発光させられる性質があるからです。
そして何よりLEDは、太陽の光とは違い、体内に活性酸素を生む紫外線を含んでいません。

安心、安全で、さらに痛みや副作用を伴わないことで、多種多様に活用され、今も用途が拡大し続けているのです。

LEdの肌への影響

LEDの5つの光がもたらす良い美肌効果

LEDは肌に照射する光の色、すなわち光の波長が変わることで、得られる美容効果が異なります。

目的に合わせて照射するカラーを選ぶことで、アンチエイジング効果やニキビ改善効果、美白効果までさまざまな効果を得られます。

さらに照射するカラーの色の力とLEDの光の力による色光療法をおこなうこともできるのです。

私のサロンでも、私が講師を務める色光療法の一種であるクロモセラピーを取り入れています。クロモセラピーで心のケアをおこなうことが出来るのです。

ここからはLEDの代表的な半導体である、5つのカラーがもたらす肌への効果について紹介していきます。

LEDの赤色は肌に潤いと弾力をあたえる

LEDの光の中で、一番研究が進んでいる赤色。この赤色は真皮に存在するコラーゲンやエラスチンをつくる繊維芽細胞内のミトコンドリアに働きかけます。

照射することで、繊維芽細胞が活性化されコラーゲンやエラスチンの生成を促進。より多くのコラーゲンやエラスチンを生みだすことがわかっています。

その結果、肌に弾力やハリを生みだし、シワやタルミを防止できます。
さらに肌内部からコラーゲンやエラスチンで弾力を向上させたことで、毛穴の開きや老化によるシミまで改善できるのです。

そして真皮が活性化することで、新陳代謝が促進され、血行不良が改善されることで、クマやくすみにも効果があります。血行促進効果に着目し、最近では発毛効果にも使用されています。

LEDの赤色の効果は、加齢による肌の変化に悩む方にオススメです。

またLEDの赤色には、免疫力を高めることで炎症を抑制する効果もあります。そ
の効果はニキビや吹き出物に悩む方にもオススメ。赤色の光でニキビや吹き出物の赤みを改善してくれるのです。

LEDの黄色は肌質を正常に整える

黄色の光には、リンパの流れを活性化させ、細胞の修復効果を促進させる効果があります。
その作用で、傷ついた細胞を修復して、肌のターンオーバを正常に導きます。

そして敏感肌や乾燥肌の原因を修復、解毒することで、正常な肌質へと改善させる効果も。
肌が敏感な方や、赤ら顔の方に最適です。

LEDの緑色は色素沈着に効果的

緑色のLEDの光は、シミやニキビ跡、傷痕などの色素沈着を薄くする効果があります。

さらに植物に緑の光を照射することで、ビタミンCやポリフェノールなどの成分を増加させる作用があることも分かってきました。

今後、美容効果もさらに研究が進み多種多様な使い方が研究されている光です。

LEDの青色はニキビを予防して、肌のキメを整える

LEDの青色の光は、特にニキビ肌の方にオススメ。

青色の光には、ニキビの原因菌であるアクネ菌を殺菌する効果があるのです。
アクネ菌には、活性酸素を大量に発生させる「ポルフィリン」という物質があります。

ポルフィリンに青色の光が反応することで、アクネ菌内に活性酸素が大量に発生し、酸化することでアクネ菌自体が死滅するのです。
その結果、アクネ菌の数が減少するため、ニキビのできにくい肌質になるのです。

さらに青色の光には、皮脂腺を収縮させる作用も。過剰に分泌する皮脂を抑え、毛穴を収縮させる効果があります。
毛穴を収縮させることで、肌のキメを整え、陶器のような肌を手に入れることができます。

近年は、この青色の光と薬剤の相乗効果で、手軽で安価にできるホワイトニングとして、エステや歯科業界で取り入れられています。

LEDの白色はアンチエイジングに効果的

特に波長が長い白色の光は、LEDの中でもっとも肌の奥深くまで光が到達できます。

照射することで、筋肉のもとになる細胞を活性化。筋組織を太くして、密度を高めることで、タルミやほうれい線やシワの改善効果があります。
さらにリフトアップ効果があるので、加齢とともにタルミを感じる方にオススメ。

近年では、美容効果だけではなく、睡眠障害の改善にも効果があることが分かってきました。

LEDは肌にいい

LEDの肌への施術を受けて美肌を手に入れる

実際にLEDの施術を受けて美肌を手に入れるには、ホームケア機器やエステの機械、美容皮膚科の施術があります。
ホームケア機器は手軽に自宅でLEDの効果が得られますが、まだまだLEDのカラーの種類が少ないのが欠点です。

1回の効果を高めるには、やはりエステや美容皮膚科がオススメです。
LEDのカラーバリエーションも増えてきているので、さまざまな悩みに作用できます。

またカラーの力による心の効果も得られ、心から美しくなることもできます。

LEDの肌への影響

LEDの5つの光で美肌トリートメントまとめ

LEDのカラー別の美容効果は以下です。

●赤色は肌に潤いと弾力を
●黄色は肌質を正常に整える
●緑色は色素沈着に効果的
●青色はニキビを予防して、肌のキメを整える
●白色はアンチエイジングに効果的

悩みに合わせてLEDのカラー別の効果を活用し、美肌を手に入れましょう。

美容心理士から見た「LED」がもたらすカラーセラピー

LEDの光を浴びることは、肌だけではなく心への作用も働きます。

赤色は活動的になり、行動力を高めてくれるでしょう。

黄色は、左脳を活性化してくれるので冷静な判断力、合理的なマインドに導いてくれます。

緑色は、視野を広げてくれるカラー。集中しすぎて視野が狭くなってしまっているとき、ゆとりを与えてくれるでしょう。

青色は、自己表現力を豊かにし、コミュニケーション能力をUPさせてくれるでしょう。

白色は、浴びるだけで浄化作用が得られストレス解消につながるでしょう。

肌への効果と一緒にカラーの力で心から「美」を手に入れましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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