麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
Column 美容・心理コラム

美白

<プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら>


これから紫外線が徐々に強まり始めます。紫外線が多くなることで気になるのが、シミやくすみですね。春から本格的な美白ケアを取り入れる方も多いでしょう。

美白ケアは化粧品によるお手入れも大切ですが、食べ物による体の中からのお手入れも重要です。体の内側、外側からダブルでアプローチすることで、より美白ケアの効果が高まるのです。

今回は、美肌ケアに効果のある食べ物を紹介します。毎日の食事にプラスして、透き通った美肌を手に入れてくださいね。

美白

美白に必要な食べ物とは

体の内側から美白ケアをおこなうためには、美白作用のある食べ物だけではなく、バランスのとれた食事が重要です。肌はさまざまな栄養素で構成されています。

肌細胞を生成するには、炭水化物やタンパク質、脂質も重要です。肌の栄養素の土台がしっかりしていることで、美白作用のある栄養素は効果を発揮するのです。

また、美白成分を肌に届けるためには、血流の改善も大切になります。美白成分などの栄養素は血液によって、全身に運ばれてゆきます。血行が滞っていると、栄養分が体のすみずみに行き届かなくなってしまうのです。

さらに、美白のためには体内の糖化を防ぐことも重要です。糖化とは、体内でタンパク質と糖が結びついた糖化タンパク質が劣化し、AGEs(終末糖化産物)となって蓄積されることによって起こります。

糖化が進むとどんなに美白ケアに力をいれていても、肌が黄色っぽくくすんでしまいます。
この糖化は、細胞の外にある糖が原因。つまり毎日の食生活で糖質の多い食べ物のとりすぎだったり、血糖値が高いことが原因です。

糖質の多い食べ物は、甘いおかしや米やイモ類など。これらは血糖値を急激に上昇させる食べ物でもあります。

では体内の糖化を防ぐには、どうすれば良いのでしょうか?

体内の糖化を防ぐには、活性酸素を減らすことが大切です。糖は酸化することで、活性化してタンパク質と結びつきます。だからこそ、抗酸化作用のある栄養素で、活性酸素を減らす必要があるのです。

活性酸素を減らす栄養素といえば、ビタミンCやビタミンE。特にビタミンCには、糖化を抑制させる作用や美白作用もあるので積極的に取り入れましょう。ビタミンCは、体内に一定量しか補給できない栄養素なので、食べ物やサプリメントで、こまめに補給することが重要です。

さらにビタミン類だけではなく、抗酸化作用の高いアスタキサンチンを豊富に含む鮭なども積極的に取り入れましょう。そして食事の際は、体内の糖化を防ぐためにも、バランスのとれた食事を心がけ、食事の一口目は、野菜などの糖分、脂質が少ない食べ物から食べるクセをつけてくださいね。

美白

美白作用のある食べ物とは

体内から美白ケアをおこなうために、バランスのとれた食事に、美白作用の高い栄養素を含む食べ物を積極的に取り入れましょう。まずは、ビタミンCの豊富な食べ物。ビタミンCは、メラニンの沈着抑制作用があります。さらに肌の糖化対策にもオススメです。

この時期、旬をむかえるいちごや菜の花は、ビタミンCがとても豊富な食べ物。美白のためにも、こまめに食事に取り入れましょう。ビタミンCはコラーゲンの生成を促進させる働きもあるので、美肌にも効果的です。

そして脂質の酸化を防いだり、活性酸素を抑制する働きのあるビタミンEも大切。ビタミンEは、血行を促進させる作用もあるので、肌の代謝を活発にする作用もあります。
ビタミンEはごまやナッツ類で手軽に補えます。

そのほか、肌に蓄積したメラニンの排出を促すL-システインを多く含む大豆などの食べ物やベリー系の食べ物に豊富なエラグ酸も美白ケアに欠かせません。そして抗酸化作用の高いトマトやスイカに多く含まれるリコピンも美白に効果的。トマトやスイカは旬ではありませんが、トマトジュースで簡単にリコピンをチャージできます。

またリコピンと同様に抗酸化作用に優れたアスタキサンチンも美白のために取り入れたい栄養素のひとつ。アスタキサンチンには、メラニンの抑制作用もあります。鮭やエビ、いくらなど赤色の魚介類を意識して取り入れるようにしましょう。

バランスのとれた食事を心がけながら、これらの美白作用のある栄養素を含む食べ物もしっかり摂取しましょう。

美白

美白作用を高めるレシピ

美白作用のある食べ物を使って手軽にできるレシピを紹介します。まずは春野菜を使ったスムージー。ビタミンCを豊富に含むいちごやベリー類、春キャベツを加えて豆乳と一緒にミキサーにかけ、スムージーをつくりましょう。

味のアクセントにナッツ類を加え、はちみつで甘味をすれば、栄養満点の美白ドリンクができます。気分に併せて果物や野菜を変えるのもいいですね。朝食の一杯にもオススメです。

また野菜をたっぷり食べられるスープ料理もオススメです。簡単で、美白作用を高めるには、市販のトマトジュースを使用したミネストローネがオススメ。トマトジュースには抗酸化作用の高いリコピンが豊富に含まれています。

トマトジュースに水を足し、コンソメと塩コショウで味を調え、春野菜と煮込めば完成です。旬をむかえるアスパラや菜の花、きぬさやなどを具材として加えれば、ビタミンが豊富でバランスの取れた一品の完成できあがり。牛肉も加えることで、美肌に欠かせない亜鉛も一緒に摂取できる美白スープになりますよ。

美白

和食には、酒粕を使用したかす汁も良いですね。酒粕には、美白化粧品で使用されるアルブチンや糖化を予防するコウジ酸が豊富です。アミノ酸も豊富な食べ物なので、美白作用だけではなく、美肌効果も高めてくれます。

酒粕はアスタキサンチンが豊富な鮭との相性も抜群です。春野菜とともにダシで煮込み、酒粕で味を整えれば完成です。アクセントに生姜や味噌を加えるもオススメ。酒粕が苦手な方でも食べやすく仕上がるので、オススメな食べ物です。

また栄養満点な美白ソースを作っておくのもオススメです。用意するのは、生バジルとナッツ。美白のためには、ビタミンEが豊富なアーモンドが良いでしょう。オリーブオイルとにんにく、粉チーズを加えミキサーにかけ、塩コショウで味付けすれば完成です。バジルは、ビタミンC、Eが豊富な食べ物。

このソースは、魚や肉料理、サラダやパスタなど、どんな食べ物にも相性抜群。さまざまな食べ物に添えるだけで、美白に必要な栄養素を簡単に補給できます。バジルは栽培も簡単なので、今年は自宅で育ててみるのもいいですね。バジルの香り成分にも、抗酸化作用があるようですよ。

美白

美白作用のある食べ物を取り入れようまとめ

美白ケアは、食べ物を通じて体内からおこなうことで、より美白効果を高めることができます。美白ケアを食べ物でおこなう際、まず大切なのがバランスのとれた食事です。そのうえで、ビタミンCやビタミンEなどの美白作用を含む食べ物を積極的に取り入れることで、体の中から美白ケアができます。

化粧品と併せておこなうことで、より美白作用を高められます。ぜひ紫外線の強さが増すこれからの季節は、食べ物でも美白ケアを取り入れましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「美白」まとめ

朝起きて支度をする前に、一瞬でもよいので太陽の光を見てみましょう!

美白
目から入る光で脳を活性化されて活動モードに切り替わるだけでなく美肌ホルモンのセロトニンが分泌されリラックスできます。美白の敵である活性酸素が軽減されるのです。光輝く肌へ!


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

プロエステティシャン塩澤麻衣が開発した、@コスメでクチコミ6.3の化粧品はこちら

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の化粧水「塩澤式」
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

« »