麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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春メイク

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桜前線もどんどん北上していますね。春といえば、色とりどりの花が咲き、街並みを彩ります。さらにメイクやファッションもカラフルなカラーが目立ちますね。

そんな春ならではの彩りを楽しむには、透き通った肌が重要です。しかし、春は乾燥やくすみなどの肌トラブルが急増する季節。ここでは、春ならではのくすみ肌を撃退するホームケアを紹介します。

春メイク

春のくすみの原因とは

季節の変わり目は、肌トラブルに見舞われやすいもの。なかでも、冬から春にかけてのこの時期は、肌トラブルに悩む方が急増します。

肌トラブルのなかでも、悩みの種になるのが、乾燥やくすみです。この時期の乾燥やくすみは、冬の乾燥によるダメージを引きずっている方がほとんど。冬、肌が乾燥したまま放置していると、ターンオーバーがうまく機能せず、肌の角質が厚くなりすぎてしまうのです。

肌は季節の変わり目とともに生まれ変わるのではありません。肌は、ターンオーバーを約28日かけておこなうことで、ゆっくりと生まれ変わります。しかし角質が厚く、乾燥している肌は、このターンオーバーの日数が加算されてしまいます。

その結果、春でも古い角質がたまったままに。角質は厚く積み重なると、それだけでもくすみの原因になります。さらに古い角質は蓄積したメラニンを排出させる働きがあります。古い角質が排出されなければ、その分古い角質が層をなし、くすみが生まれるのです。

春メイク

さらに春は新生活がスタートする時期。新生活によるストレスは、自律神経のバランスを乱し、血流までも滞らせます。その結果、肌のターンオーバーまでも乱し、乾燥やくすみをますます悪化させてしまうのです。

さらに血流が滞れば、肌のくすみを加速させてしまいます。季節の変わり目は、朝晩と日中の寒暖差による自律神経の乱れにも注意しまければいけません。

また春ならではの悩みも、この時期の肌トラブルの原因に。それは花粉と紫外線です。花粉は鼻水やくしゃみだけではありません。肌にもアレルギー反応を起こす場合があるのです。特にこの時期の肌はデリケート。デリケートな肌に花粉が触れれば、かゆみや赤み、乾燥などのさまざまな肌トラブルを誘発させ、さらにくすみを促進させてしまうのです。

さらにこの時期から、急激に紫外線の強さが増します。デリケートな肌には、さらに刺激となって影響を及ぼし、くすみを引き起こすのです。

春は、メイクやファッションに色鮮やかなカラーが増える時期。春のくすみ肌よりも、透き通った肌に映えるカラーばかりです。春のくすみを対策して、メイクもファッションも楽しみましょう。

春メイク

くすみ肌撃退スキンケア

くすみを取り除くためには、まずは保湿ケアを徹底することから。保湿ケアを徹底することで、ターンオーバーを正常に導き、さらにはバリア機能をサポートしながら花粉や紫外線などの外からの刺激によるダメージを防いでもくれます。

保湿ケアで大切なのは、たっぷりの水分の補給と、保湿成分の補給。肌がしっかり水分を肌内部にキープできる状態に導くことで、正常な肌な状態へと再生できるのです。乾燥している状態だと、ターンオーバーをおこなっても、未熟な肌細胞のみしか生み出せず、トラブル続きの肌になってしまうので、注意してくださいね。

肌に積極的に取り入れてほしいのが、セラミドです。セラミドは肌内部の保湿機能やバリア機能を支える保湿成分です。肌なじみもよく、保湿機能も高いので、セラミド高配合の化粧品がオススメです。

なかでもオススメのセラミドがラズベリーの種子から抽出した「ラズベリーセラミド」。肌内部に存在するセラミドがある細胞間脂質に近いことで、肌なじみがとてもよく、保湿機能を高めるだけではなく、バリア機能をしっかり整えてくれます。

さらにクランベリー種子油なども配合されているといいですね。クランベリー種子油に含まれるα-リノレン酸は、肌内部におけるセラミド生成を促す作用があるのです。

肌内部のセラミドの生成を促進すれば、肌はしっかりと肌内部に水分をキープし、バリア機能を高めてくれます。そのほか、優れた保水力で注目を集めるアミノ酸の一種である「エクトイン」もオススメです。

私自身、スキンケアやサロンの施術で紹介した成分をすべて配合した「麻布十番塩澤式エスティングシリーズ」を使用しています。この時期のくすみをしっかり撃退できていますよ。

そして保湿ケアとともに徹底してほしいのが、紫外線対策。紫外線は冬から春にかけて、降り注ぐ量が増え、肌へのダメージも大きくなります。うっかり日焼けは、肌に別のくすみやトラブルを引き起こすので要注意。春からはUVカット素材の衣類も多く発売されますね。日焼け止めや日傘とともに活用し、紫外線から肌を守りましょう。

春メイク

血行促進でくすみ対策

この時期のくすみに取り入れてほしいのが、温活です。ストレスや寒暖差で、自律神経のバランスが乱れやすくなるこの時期は、交感神経が優位になりやすくなっています。交感神経が優位になりすぎると、血液の流れは滞りがちに。血液の流れが悪くなると肌がくすむだけではなく、肌に必要な栄養までも補給しにくくなってしまいます。

だからこそ、温活で血行を促進することが必要です。すぐにできる温活は温かい飲み物を日常的に取り入れること。冷たい飲み物に手を伸ばしがちなこの季節ですが、冷たい飲み物は体を冷やすので、注意してくださいね。

そして入浴も有効です。シャワーだけでは、体の表面は温められても、体の芯までは温められません。しっかり湯船につかることで、体の芯まで温められます。時間がない日は、シャワーしながら洗面器に少し熱めのお湯をため、足湯するのも効果的ですよ。

そして、これから露出の多いファッションに移行しますが、筋肉量が多い部分を冷やさないことも大切です。筋肉量が多い部分は、お腹と腰回り、そして太ももです。実はこの3ヵ所の筋肉だけで、体全体の約7割もの筋肉をしめています。

血液を巡らせるサポートをするのは、筋肉です。筋肉の多い部分を温めることだけでも、血行促進ができるのです。季節を問わず、腹巻を取り入れるのもオススメですよ。

そして筋肉量自体を増やすことも、血行促進に効果的。特にお腹から太ももまでも筋トレが効果的です。スクワットによる筋トレもいいですね。そのほか仰向けに寝て、両足を上げ、足を大きく開脚し、ピッタリ閉じるのもこの部分の筋トレに最適です。

温活とともに取り入れ、春のくすみ肌をリセットしましょう。

春メイク

春メイクを引き立てる!くすみ肌撃退ホームケアまとめ

春のくすみ肌の原因は、冬のダメージの蓄積や自律神経のバランスの乱れなどさまざま。くすみを撃退するには、保湿ケアの徹底と紫外線対策が重要です。さらに温活、筋トレで血行を促進すれば、さらに効果的です。

春のくすみ肌をしっかりリセットして、春の色鮮やかなメイクやファッションを楽しみましょう。

美容心理士塩澤麻衣による「春のくすみ肌」まとめ

メイクを春バージョンにするように心も春色に。桜を花見したり、春野菜を食べたりして春を満喫するのがオススメです。自律神経の調節が上手くできて美肌になれるでしょう。

春メイク

新生活で忙しい方は積極的にピンク色を身につけてみてください。ピンク色は受容を表すカラー。冬の寒さを頑張った体をいやしてくれるでしょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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