麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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しわとたるみ

加齢とともに増えていく、たるみとシワ。

ピンと張っている顔に憧れますし、シワとたるみは、いくら年齢と共に増えるとはいえ、嫌なものです。

たるみとシワはそれぞれ別で、互いに関係がないように思えますが、実はたるみからシワが生まれる場合も多いもの。

たるみの予防は、そのままシワの対策にもつながります。

ここではその方法について紹介します。

たるみとシワのないハリのある肌を目指していきましょう。

たるみとしわ

たるみによる、シワの原因とは?

顔のたるみは、やがて目の下やほうれい線、首にシワを引き起こします。顔のたるみの原因はさまざま。

特に多い原因は3つあります。それが「肌の弾力の低下」「皮下脂肪の増加」「筋肉の低下」です。

それぞれの原因について、まずは詳しく解説していきますね。

たるみやシワの原因となる「肌の弾力の低下」

肌のもっちりとした弾力は、真皮に存在するコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が担っています

しかし、これらの美容成分は、加齢とともに減少していくもの。

さらに乾燥や睡眠不足、生活習慣の乱れもコラーゲンをはじめとした「弾力成分」を減少させる要因

そして紫外線は、コラーゲンやエラスチンを変形させてしまう大敵です。

これらの要因により、肌は弾力を失っていきます。弾力を失った肌は、徐々にたるみを生み、やがてそれがシワを引き起こすのです。

たるみとしわ

たるみやシワの原因となる「皮下脂肪の増加」

顔に着く皮下脂肪も、たるみの深刻な原因

顔に皮下脂肪がつくことをご存知出ないも多くいらっしゃいますね。しかし、顔にも、体の他部分と同様、皮下脂肪がつきます。

顔の皮下脂肪は、体の皮下脂肪よりも厄介。

なぜなら顔の筋肉は、体と比べて動かす機会が少ないため、一度顔についたら、なかなか落ちないのです。

また加齢とともに新陳代謝も下がり、皮下脂肪は減るどころか、増えていく一方。

そうして蓄えられた顔の皮下脂肪が重力で下へ下へと引っ張られることでたるみが生まれ、やがてはシワを刻んでゆくのです。

たるみやシワの原因となる「筋肉の低下」

顔の筋肉の力が低下するのも、たるみの原因

そして筋肉の衰えは、皮下脂肪を増やす原因でもあります。
顔の筋肉には、表情を操る「表情筋」とさらにその奥にある「深層筋」があります。

表情筋が衰えると、表情筋の上にある脂肪や皮膚が支えられません。

そして、深層筋が衰えると表情筋が支えられないのです。そのため2つの筋肉が衰えることで、自然とたるみが生まれます。

また深層筋の衰えは、顔の血行不良も引き起こします。

顔の血液の流れが悪くなれば、肌に必要な栄養素が顔の隅々まで行き届かず、さらなる肌トラブルを引き起こすので要注意。

たるみとシワの原因は、肌表面にとどまらないのです。

たるみとしわ

たるみによるシワに効果的な化粧品とサプリ

たるみは、化粧品やサプリですべては解決できませんが、予防することはできます。

まずは、徹底した紫外線対策が必要。そして保湿ケアも忘れてはいけません

肌の乾燥はシワのモトです。乾燥は、肌全体の機能を低下させ、コラーゲンを生成する真皮の働きまでも低下させます。

ですから、乾燥対策は、そのままたるみとシワと戦う上で、強い味方になるでしょう。

乾燥対策で、忘れてはいけないのが首元。顔のたるみの影響によるシワは、首元のシワも引き起こします。

紫外線対策や保湿ケアは、顔だけではなく、首元までしっかりおこなうことが大切。

また化粧品やサプリは、次の成分を配合しているものを活用してください。

たるみやシワに効果的な化粧品

たるみやシワ対策には、FGFやビタミンC誘導体配合の化粧品がオススメ

FGFは、加齢によって衰退していく真皮の線維芽細胞を活発にさせます。

線維芽細胞が活発になることで、肌自身によるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成を促してくれるのです。

さらにビタミンC誘導体を補給すれば、コラーゲン生成がより促進されます。

たるみを防止するためにも、ぜひ、試してみてください。

たるみやシワに効果的なサプリ

コラーゲンサプリの摂取を続けることで、真皮にあるコラーゲンやエラスチンの生成を促進できます。

サプリのコラーゲンには、動物から抽出された「動物由来コラーゲン」と魚から抽出された「魚由来コラーゲン」があります。

なかでもオススメなのが「魚由来コラーゲン」。動物由来コラーゲンに比べ、体への吸収率が格段に良いのです。

たるみやシワ対策のためにも魚由来のコラーゲンを選んで、取り入れていきましょう。

また美容ドリンクでも、同じく「魚由来コラーゲン」を選ぶようにすると良いですね。

たるみとしわ

たるみ、シワ対策には生活習慣も大切

たるみやシワを予防するには、より良い睡眠や食事、姿勢の改善も重要です。

これらの習慣に気を付けることで、たるみやシワを予防し、対策することができるのです。では、それぞれの役割について紹介します。

より良い睡眠が肌をメンテナンスする

良質な睡眠は、若々しい肌を保つために切っても切れない習慣。

肌は、夜の睡眠時に栄養を補給し、肌の修復をおこない、新しい細胞を生みだすのです。言わば、肌のメンテナンスをする時間ですね。

だからこそ、十分な睡眠時間を確保することが大切。睡眠時間が短いと、肌の栄養補給や新しい細胞を生みだすのには不十分ですし、疲れも取れません。

肌の修復には、約7時間の睡眠時間が理想とされています。

たるみを予防して、シワを対策するためにも、十分な睡眠時間を確保しましょう。

たるみとしわ

バランスの良い食事で肌をつくる

肌の弾力を担うコラーゲンやエラスチンなどは、タンパク質を始めとした、いろいろな栄養素から生成されます。

そのため、偏った食生活では肌をつくる栄養が足りず、コラーゲンなどの生成量も低下してしまいます。

肉や魚などのタンパク質やビタミンが豊富な野菜、ミネラルが豊富な海藻類など、バランス良く食べることも、シワ対策に有効です。

姿勢の改善

猫背とたるみ。一見無縁のように思えますが、実は密接な関係があります。

猫背になると顔がうつむきがちになりますから、重力に顔の筋肉が引っ張られ、たるみが生まれやすくなるのです。

特に、デスクワークは斜め下を向き続けていることで、姿勢の歪みも引き起こします。

姿勢が正しくキープできるよう、椅子と背中の間にクッションを挟むなどして、体が前傾姿勢にならないよう、工夫していきましょう。

また、スマホも姿勢を歪ませる原因のひとつ。

下を向いての作業が続くことで、猫背とともに首猫背まで引き起こし、たるみ発生のリスクが引き上がります。

この首猫背、実は若い世代のたるみやシワの原因ともされています。姿勢の良さを常に心がけていきましょう。

たるみとしわ

たるみを予防してシワのない、ハリのある肌へまとめ

シワを引き起こすたるみの原因は3つ。「肌の弾力の低下」「皮下脂肪の増加」「筋肉の低下」です。

これらを予防するためには、まずは化粧品でFGFやビタミンC誘導体入りのものがオススメ。

さらに「魚由来コラーゲン」のサプリも良いでしょう。
それに合わせて、十分な睡眠やバランスの良い食事、姿勢の改善を取り入れてゆけば万全です。

たるみやシワのない、ハリのある肌を目指していきましょう。

美容心理士から見た「たるみ」に最適なカラーセラピー

サプリや美容ドリンクの吸収を高めてくれるカラーがあります。それがオレンジ色

たるみとしわ

オレンジ色は、大腸と小腸の働きを活発にしてくれ、栄養の吸収力を高めてくれます。

サプリや美容ドリンクを飲むときはオレンジ色をイメージしましょう。

もしくは、サプリと一緒に飲む水を入れるマグカップをオレンジ色のものにしてみましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

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