麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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アルコール消毒

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あなたの手は、何歳に見えますか?

体のなかでも、特に老けてみえるのが「手」。手だけ見ると、実年齢より5歳以上も上に見える方が多いです。なかには10歳以上も老けて見える方もいます。

現在、新型コロナウイルスの予防で、手洗い、アルコール手指消毒の頻度が増加したことにより、手荒れが深刻化されている方が急増しています。残念ながら手荒れが長引くほど、手の老化も加速してしまいます。

手荒れを改善するためにも、美しい手を手に入れるためにも、今回はアルコール消毒などによる手荒れの改善方法を紹介します。簡単な方法ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

アルコール消毒

アルコール手指消毒による手荒れの原因

私たちの手は、他の体のパーツに比べ、水に濡れる機会が多いですね。その影響により、手の皮膚は乾燥しやすく、手荒れやシワが起きやすくなっています。さらに手首から指先にかけては、年中服の外に出ていますね。つまり、手指は常に紫外線にさらされているのです。そのため、荒れやシワ、シミの発生率も高くなっています。

そして現在、新型コロナウイルスの感染予防として、出かける先々アルコール手指消毒をされている方も多いのではないでしょうか。アルコール手指消毒は、新型コロナウイルスの感染予防に欠かせないもの。しかし、手にとっては刺激が強すぎる場合があります。

アルコールは、手指などを清潔に保ってくれますが、それに加えて手指の油脂を取り除く脱脂作用もあるのです。そのため、アルコール消毒の頻度が増えると手先が乾燥しやすくなり、手荒れが起こりやすくなります。とはいえ、殺菌力の高いアルコール手指消毒をやめることはできません。そのため、手荒れを防ぐための保湿ケアが重要になるのです。

アルコール消毒による手荒れを予防するために、自分にあったアルコール消毒液を探すのもオススメです。アルコール消毒に使用されるアルコールにも種類があります。手荒れがひどい場合は、低刺激なアルコール消毒を使用するのがオススメです。

また手荒れや乾燥がひどい場合は、店内などに設置されているアルコールではなく、自分専用のアルコールを持ち歩くのがいいでしょう。

そして手荒れを予防し、改善するためにも、アルコール手指消毒と合わせて、手の保湿ケアもおこなうクセをつけましょう。

アルコール消毒

ハンドパックでダメージ回復

アルコール手指消毒により乾燥した手に、どんなケアをおこないますか?

ハンドクリームで保湿ケアをおこなう方がほとんどでしょう。もちろん、ハンドクリームで保湿をおこなうことは間違いではありません。しかし、手のうるおいを取り戻し、美しい手へと導くためには、まずは手に水分そのものを補給してあげましょう。

手に水分をチャージする方法は、化粧水をつけてあげること。そのまま手に化粧水をつけるのもよいですが、時間があるときは、手のローションパックがオススメです。手の甲にティッシュペーパーをのせ、化粧水をたっぷりつけましょう。その際、指先まで覆うのがポイントです。

指と指の間部分は、ハサミでティッシュペーパーに切り込みをいれ、指1本、1本に沿わせられるようにしましょう。そしてポリ袋で手を覆い、手首をゴムで止め3分ほど覆えば完成です。うるおいを補給した手もとは、それだけで肌のトーンがアップし、ハリがでます。

その後、ハンドクリームを使用することで水分を肌に閉じ込めます。これにより、手荒れを改善でき、美しい手へと導けるのです。

手のゴワツキがある場合は、ローションパックの前に、手の角質を取ることもオススメです。ボディ用のスクラブなどで優しく角質を取り除いてからローションパックすることで、肌により水分を浸透させることができます。

ただし、スクラブケアは肌に負担をかけます。多くとも月2回程に留め、手荒れがひどい場合は、避けるようにしましょう。

アルコール消毒

保湿でダメージ回復

アルコール手指消毒による手荒れ予防と改善、そしてより美しい手を手に入れるために欠かせないのが、保湿ケア。ハンドクリームによるこまめな保湿は欠かせません。しかしハンドクリームを正しく使用できていない方を多くみかけます。ハンドクリームは正しく使用することで、より手の保湿効果を高めることができるのです。

まずハンドクリームを使用する際に重要なのが、ハンドクリームの種類です。ハンドクリームには、大別して保湿系、ビタミン系、そして尿素系があります。保湿系のハンドクリームは、乾燥や普段使いにオススメで、ヒアルロン酸やセラミドが多く配合されています。

一方ビタミンCやビタミンEを多く含むビタミン系のハンドクリームは、ひびわれやあかぎれなどに最適なハンドクリームです。そして尿素が多く含まれる尿素系のハンドクリームは、ごわついている肌にオススメ。尿素には、硬く、厚くなった角質をやわらかくする作用があるため、手の皮膚がかたくなってきたと感じた際に使用するのがよいでしょう。

またかかとのように、皮膚が硬くなりやすい部分にオススメなハンドクリームでもあります。ただし、角質を剥離させる場合もあるため、手荒れがひどい場合は、尿素系のクリームは避けるようにしましょう。

ハンドクリームによる保湿ケアをおこなう前に自分の手の状況に合わせて、ハンドクリームを選んであげてくださいね。

アルコール消毒

そしてハンドクリームをつける量も大切です。ハンドクリームの量が少なすぎる方をよく見かけます。ハンドクリームの適量は、人差し指の指先から第二関節ほどの量が必要です。普段使用している量が、少なすぎた方は、量を今日から適量に増やしてくださいね。

またハンドクリームの効果を最大限に引き出すためには、塗り方も重要です。ハンドクリームを手の甲に出し、手の甲をさすり合わせて塗り込んでいる映像などがありますね。間違いではありませんが、効果を高めるためには、手の平にハンドクリームを出しましょう。

そして手の平同士を合わせ、まずはハンドクリームを両手で温めましょう。このひと手間で、ハンドクリームの浸透を促進するとともに、ハンドクリームの伸びをよくできます。その後、手全体に馴染ませていきます。

その際、指も1本ずつマッサージするようになじませてくださいね。さらに関節などの横ジワには、シワにそってハンドクリームを塗り込むようになじませると、より美しい手へと導けます。

スペシャルケアも紹介しておきます。まず、入浴後に手指を軽くストレッチしたり、左右の手をマッサージするなどして血行を促進した上で、ハンドクリームをたっぷりと塗り込みましょう。その後、綿やシルクなどの手袋をはめて就寝すれば、翌朝、潤った手に導くことができます。

アルコール手指消毒や手洗いの頻度が増えている今だからこそ、手をいたわり、美しい手へと導いてあげましょう。

アルコール消毒

アルコール消毒による手荒れ!まとめ

アルコールによる手指消毒は、アルコールの脱脂作用により、乾燥しやすくなることで手荒れを起こしやすくなります。手荒れを予防、改善するためにも、手のローションパックやハンドクリームによるこまめな保湿をおこなうことが大切です。

今回紹介した方法を、ぜひ今日から試して、美しい手を手に入れてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「手荒れ」まとめ

手が荒れると、ガサガサした手を見るたびに気分も落ち込み、メンタル面にも悪影響。

アルコール消毒

手先は自分の視界に入りやすい部分だからこそ、しっかりケアをしましょう。手の消毒をすることは、つい触ってしまう鼻周りや顔の肌も清潔に保てるので、頑張りましょう。


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あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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