麻布十番塩澤式

15,000人以上の肌を美肌へ導いたエステティシャン塩澤麻衣の美容・心理コラム

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Column 美容・心理コラム
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GWの日焼けケア

いよいよGWがはじまりましたね。

今年は、最高で10日休暇を取っている方もいるのでは?

長期休暇といえば、南国に旅行されている方も多いでしょう。南国への旅行は、楽しい反面、こんがり焼けた肌は悲鳴を上げています。

また、赤道に近い国ほど、紫外線の量が多く、ダメージが増えるのです。

日焼けをした肌は、いわばヤケドを負っている状態。そのため、顔や体には集中ケアをおこない回復を早める必要があります。

ここでは、帰国後の肌に必要なケア方法とオススメのパック方法について紹介していきます。

南国へ旅行された方や、これから計画がある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

GWの日焼けケア

紫外線でダメージをうけた肌に潤いを

日焼けした肌は、軽度から重度のヤケドを受けている状態ということ。

日焼けと放置してしまい、ケアをおこたれば、肌はより深刻なダメージを受けてしまいます。

ひどい場合は、シミやくすみの原因になることも。

バカンス後の1ヵ月間は、肌の新陳代謝も乱れ、修復するには普段よりも長い時間がかかります。

そのため朝、夜のスキンケアにローションパックを取り入れましょう。

ローションパックは、ヤケド状態になっている肌を鎮静させてくれるのです。

さらに日焼け後の肌は、敏感なうえに乾燥しやすく、外からのダメージも受けやすい状態。

肌の修復が済んでいないのに、さらにダメージを受け続ければ、紫外線が強くなりすぎる夏のダメージはより深刻なものになります。

日焼け後は、より早く美白したくなりますが、ローションパックに使用するのは要注意。

美白成分を弱った肌に使用すると刺激が強すぎ、肌を傷つける場合があるのです。

日焼け後の肌には、低刺激の化粧水をたっぷり染み込ませたコットンやシートマスクでローションパックをおこないましょう。

GWの日焼けケア

身近な食べ物パックで肌を活性化

美白にはビタミンCが有効です。
化粧水やクリーム、美容液で肌に取り込むこともできますが、身近な食品を使用してパックすることもオススメです。

化学物質を含む美容成分を含んでいないため、美白成分をたっぷり肌に取り込むことができますよ。

さらに敏感な肌でも、食品のパックは肌へのダメージが少ないのでオススメです。

私のサロンでも、新鮮なフルーツを使用した手作りパックで美白トリートメントをおこなっています。

日焼け後の肌には意外にも「きゅうり」が最適です。きゅうりは、90%が水分でできています。

その中にはビタミンCを含むたっぷりの栄養が。

そのためきゅうりパックは、日焼けした肌を鎮静させるとともに、たっぷりの栄養素と水分を肌へ補給し、保湿までできるのです。

またきゅうりが持つカリウムは水分代謝を改善して、むくみをとることもできるのです。

それだけではありません。肌を引き締めて、毛穴を目立たせなくする効果も持ち合わせているので、キメの整った肌へ導く効果まであります。

きゅうりパックのシンプルな方法は、スキンケア後のきゅうりパック。薄く輪切りにしたきゅうりをそのまま顔に貼り付けていきましょう。

時間がある場合は、キュウリをすりおろし、ハチミツやヨーグルトと絡めて自家製パックを作りましょう。

そうすることで、より美容効果を高めることができます。

そして入浴時に顔に塗り込み、ラップをすれば、きゅうりの美容成分をたっぷり肌へ取り込むことができますよ。

GWの日焼けケア

フルーツパックで美白をゲット

春から夏にかけて旬を迎えるフルーツは、美白効果がたっぷり含まれ、抗酸化作用を多く含んでいます。

また肌を健やかに保つビタミンも豊富。

さまざまなフルーツを組み合わせて自家製のフルーツパックを作ってみてはいかがでしょうか?

この時期から旬を迎えるイチゴやレモン、バナナやりんごも豊富なビタミンCを含むので、パックにオススメ。

フルーツには、たっぷりの水分が含まれているので、日焼け後の肌の鎮静にも役立ちます。

フルーツパックをおこなう場合も、きゅうりパック同様すりおろし、ヨーグルトやハチミツと混ぜてパックするのがオススメです。

ただし、パックのつけすぎには要注意。長くつけすぎると逆効果になります。 一回のパック時間は5分ほどにとどめましょう。

その後、優しく洗い流し肌を整えることも忘れずに。

GWの日焼けケア

全身の美白ケアにはヨーグルトを

美白パックとして、ヨーグルトを施術に使用しているサロンが多いことをご存じですか?

ヨーグルトは食べれば、腸を整えデトックス効果を高める効果があることをご存じの方も多いですね。

ヨーグルトを直接肌につけることで美白効果を高めるほか、ピーリング効果を得ることもできるのです。

そのため、私のサロンでも全身の美白ケアに取り入れています。

美白に導いてくれる美容成分は3つ。まずは豊富に含まれているビタミンB群

日焼けで傷ついた肌の生まれ変わりを促進させ、新陳代謝を高める栄養素です。

さらにビタミンAも含まれており、メラニン生成を抑制する効果もあるのです。

またヨーグルトの上澄みにある水分(乳清部分)には、フルーツ酸が豊富にふくまれています。

フルーツ酸には古い角質を除去するピーリング効果があるのです。

古い角質を排出させることで、角質内に蓄積されるメラニンをしっかり排出させます。

肌に蓄積するメラニンをしっかり排出させることで、シミやソバカスを抑制されるのです。

ヨーグルトパックの美白効果は、単なるイメージではなく、しっかりとした美容作用に裏打ちされています。

手軽に手に入るヨーグルトですが、顔はもちろんの事、全身の日焼け後の肌へのケアに最適です。

また乳酸菌は肌に塗ることで、抗酸化作用が高まり肌の老化を防ぐ効果もあると言われています。

使用方法は簡単。ヨーグルトを気になる部分に塗り込むだけです。その後、洗いながして肌を整えれば完成!

ヨーグルトパックは一回で効果を感じることができますが、毎日の使用は厳禁です。
ピーリング効果があるため毎日使用すると肌を痛めてしまいます。また、賞味期限も大切です。

古くなったヨーグルトが食べられないように、古いヨーグルトは肌にも悪影響を及ぼします。

また使用するヨーグルトはプレーンのものにしてください。砂糖やアロエが入っているものは、美肌効果を与えないばかりか、かえって肌を傷つける恐れがあるからです。

ハチミツやオイルを使用混ぜる場合は、プレーンのヨーグルトに混ぜるようにしましょう。

GWの日焼けケア

帰国後の日焼けケアまとめ

南国帰りの日焼けした肌は、とてもデリケート。

さらなるダメージをうけないためにも、より早く肌を修復させるためにも朝と夜の肌にはローションパックを取り入れていきましょう。

そうすることで、肌を鎮静させ、回復を早めることができます。

さらに身近にあるきゅうりやフルーツを使ったパックも試してみましょう。肌に優しい栄養素とたっぷりの水分が肌の回復を早めます。

体には、ヨーグルトパックがオススメです。古い角質をとり、肌の回復を早めます。さらにたっぷりの栄養で美白に導くのです。

帰国後の肌を一日でも早く回復に導き、健やかな肌を育てていきましょう。

美容心理士から見た「美白」に効果的なカラーセラピー

全身に真っ白なヨーグルトを塗って、パックするとの持つカラーセラピー効果で心がクリアな気持ちになります。

GWの日焼けケア

そして、新しい自分の可能性を広げてくれます。

常に進化する女性は、内側からの美しさもにじみ出ます。

ぜひ、全身のヨーグルトパックを試してみましょう。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

エステティシャン美容心理士塩澤麻衣
乾燥肌の美容液「塩澤式」のエステ肌実感プログラム

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