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Column 美容・心理コラム
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洗顔石鹸

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スキンケアの基本は洗顔です。まずは洗顔をしっかりおこなうことで、美肌を手に入れることができるのです。その洗顔で大切になるのが洗顔フォーム。現在ではさまざまな種類の洗顔フォームが発売されていますね。

なかでもオススメは洗顔石鹸です。ここでは、洗顔石鹸のオススメの理由と洗顔石鹸の選び方を紹介します。

洗顔石鹸を毎日のスキンケアに取り入れ、美肌を手に入れましょう。

洗顔石鹸

洗顔石鹸がオススメな理由とは

敏感肌や乾燥肌などデリケートな肌でも、安心して使用できるのが洗顔石鹸です。

通常の洗顔フォームには、界面活性剤が多く使用されています。この界面活性剤が入っていることで、洗顔料の泡立ちを良くして、洗浄力を高めてくれるのです。

界面活性剤と聞くと「肌に悪い成分」というイメージを持つ方も多いでしょう。しかしこの界面活性剤のすべてが肌に悪いわけではありません。しかし、人工で生み出す合成界面活性剤は、洗浄力が高いゆえに、肌に必要な皮脂や油分まで洗い流してしまう恐れがあるのです。

肌に必要な油分がなくなった肌は、乾燥しやすい状態。乾燥すれば肌内部の水分だけではなく、肌内部の保湿成分、セラミドやNMF(天然保湿因子)まで一緒に蒸発してしまいます。また、肌を守ろうとして皮脂がどんどん分泌されるため、テカリやベタつきの元にもなります。

一旦、蒸発してしまった保湿成分がもとの状態に戻るまでには、24時間必要だと言われています。しかし、24時間の間にまた洗浄力の高い洗顔で顔を洗ってしまえば、回復が追いつくことなく、また肌の水分、保湿成分がなくなり、肌は乾燥を続ける一方です。

繰り返しこの状態が続くことで、どんどん肌がデリケートで敏感な肌になるのです。たかが洗顔料ですが、美肌に導くためにも、洗顔料の選び方は重要です。

そこでオススメなのが洗顔石鹸です。洗顔石鹸は、界面活性剤は確かに使用されていますが、合成されたものではなく、天然成分で構成されています。この天然の洗浄成分でできた界面活性剤は、肌の油分とくっついたり、水で薄まったりすることで、効果が半減します。

その結果、合成の界面活性剤と比べて皮脂を取りすぎないため、肌への刺激が少ないのです。

さらに合成界面活性剤は、油分が肌に残りやすいデメリットがありますが、洗顔石鹸は水でしっかり洗い流せる特徴があります。とはいえ、現在さまざまな洗顔石鹸が発売されています。このどれもが肌に良い洗顔石鹸というわけではありません。

肌に優しい洗顔石鹸の選び方を紹介します。

洗顔石鹸

洗顔石鹸の選び方

近年では、固形石鹸でも安価で大量生産できるように、合成界面活性剤が配合されるケースが増えています。洗顔石鹸を選ぶ際は、天然由来の石鹸石鹸分(石鹸素地)が98%以上で構成されている「純石鹸」を選ぶようにしましょう。

さらに、美肌へ導く洗顔石鹸を選ぶために、石鹸の製法にも着目してみましょう。石鹸の製法には、「機械練り石鹸」と「枠練り石鹸」があります。

「機械練り石鹸」とはその名の通り、すべての工程を機械で仕上げていく石鹸です。機械に任せることで、大量生産できるうえに、安価に仕上がります。手洗い用石鹸や浴用の石鹸の多くがこの「機械練り石鹸」です。洗浄力が高く、泡立ちも良いのが特徴です。

一方「枠練り石鹸」は、枠に流しいれ、時間をかけて冷やし固めていきます。多くの工程が手作業でおこなわれるため、「機械練り石鹸」よりも高い値段で販売されています。

洗顔石鹸

そしてこの「枠練り石鹸」も「コールドプロセス(無乾燥)製法」と「乾燥製法」に分けられます。

「コールドプロセス製法」で仕上げる洗顔石鹸は、熱を加えないことで原料にさまざまな美容効果の高いオイルを使用できます。天然保湿成分が熱によって破壊されないので、使用するたびに美容オイルの効果を得ることができるのです。

そのため洗い上がりがもっちりとします。乾燥肌の方にもオススメの洗顔石鹸です。

一方、枠練りの乾燥石鹸は2ヵ月~3ヵ月かけてじっくり乾燥させる製法です。この製法も美容成分が多く配合できる洗顔石鹸です。コールドプロセス製法の石鹸よりも溶けにくく、泡立ちがよい特徴があります。

しかしこの製法も工程のほとんどが手作業になるため、「機械練り石鹸」に比べて値段が高めに設定されています。

毎日の洗顔石鹸には、これら「枠練り石鹸」がオススメです。とはいえ、どれが「枠練り石鹸」なのかをすぐに判断するのは、難しいですね。洗顔石鹸選びに迷った際は、アロマオイルやオーガニックのお店で選んでみましょう。これらのお店では「枠練り石鹸」を豊富に取り揃えていますよ。

洗顔石鹸

洗顔石鹸で正しい洗顔を

洗顔石鹸を選んだだけでは、美肌に近づけません。美肌に効果的な洗顔石鹸を選んだあとは、正しい洗顔方法を取り入れていきましょう。

洗顔石鹸の洗顔フォームのように洗顔ネットを使用しましょう。洗顔石鹸をネットに入れて泡立てるタイプのものも販売されていますね。このタイプは石鹸を最後まで使用できるので、オススメです。

洗顔はたっぷりの泡で洗い上げることが重要です。手と肌の間に泡のクッションを挟み、優しく洗っていきましょう。泡のクッションがなければ、肌に摩擦を与えて、肌を傷つけてしまいます。必ず手にこぶし1つ大の泡を作ってから、洗顔をおこなってくださいね。

またすすぎも重要です。すすぎに使用するお湯は、熱すぎず、冷たすぎないぬるま湯を用意しましょう。温度は32度前後がオススメです。

またその際、シャワーで直接すすぐのは厳禁です。シャワーの刺激ですら、洗顔中の肌には過剰な刺激となってしまうのです。普段の何気ない行動で肌にダメージを与え続ければ、いくら肌に良い石鹸を選んでも効果がありません。

洗顔時は洗面器などにお湯をためて、すすぎをおこなってくださいね。そして洗顔の回数と洗顔時間も大切です。洗顔は毎日何度も取り入れ、長い時間をかけて洗えば肌に良いというものではありません。

洗顔の回数は多くて1日2回で十分です。そして洗顔の時間は、季節にもよりますが1回1分で十分です。それ以上時間をかけてしまえば、肌は乾燥をはじめ、肌にダメージを与えます。

そのため、回数、時間も気を付けてくださいね。

洗顔石鹸

エステティシャンが教える洗顔石鹸の選び方まとめ

洗顔石鹸は、界面活性剤が天然の成分で構成されているため、肌に優しく敏感肌や乾燥肌でも安心して使用できます。この洗顔石鹸を選ぶ際は、純石鹸のものを選びましょう。

そして製法にも着目してみてください。「枠練り石鹸」を選ぶことで、より美容成分を配合した肌に優しいものを見つけることができます。洗いあがりももっちりとしているので、洗うたびに美肌へと導いてくれますよ。

そして、洗顔石鹸は正しい洗顔方法で使用するからこそ、効果を発揮します。洗顔はお湯の温度、回数、泡を正しく守り、洗い上げていきましょう。そして、より輝く美肌を手に入れてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「洗顔石鹸」のまとめ

ホワイトの洗顔石鹸で洗うことで心もリセット、浄化され明日への可能性を広げます。

洗顔石鹸

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