麻布十番塩澤式
Column 美容・心理コラム
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手の甲

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顔のアンチエイジングを意識する方が増えていますね。

実は顔よりも年齢が出やすいパーツがあるのをご存知ですか?

それは手です。特に手の甲にあるシワやシミに悩む方が若い方でも多くいらっしゃいます。アンチエイジングは、手も念入りにおこなう必要があるのです。今回は手のシミやシワ対策に有効なスキンケアを紹介します。

美しい顔、ボディとともに、美しい手も目指してくださいね。

手の甲

手の甲は老けやすい!?

顔よりも年齢が出やすいのが手です。手だけ老けている。なんて方も多くみかけます。

では、なぜ手は老けやすいのでしょうか?

それは、さまざまな理由がありますが、特に老けやすい手の甲は、ほぼ1年中、衣類の外に出ている部分ですね。ここまでは顔と同じですが、顔に念入りに紫外線対策をおこなう方は多いものの、手の甲は、紫外線対策を忘れがちなりやすい部分

さらに頻繁に手を洗う機会があるため、仮に日焼け止めをしても、取れやすい部分です。そのため、手の甲は顔に比べて紫外線によるダメージを受けやすく、シワやシミができやすくなり、老けやすいのです。

さらに頻繁に手を洗うことで、乾燥をしやすい部分でもあります。ハンドソープやや石鹸、そして皿洗いでの中性洗剤使用も、乾燥をより促進させます。乾燥が加速すれば、それもまたシワやシミを生んでしまうのです。

また、ほかの皮膚と同じように、手の皮膚も加齢にはかないません。皮膚の土台となるコラーゲンは、20代を境に減少しはじめます。特に手の皮膚は、体の中でもコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を含む真皮が薄い部分

ただでさえ薄いのに、真皮で作られていた各種成分の生成が減少すれば、肌内部にためこめる水分も当然減り、シワやシミが生まれやすくなってしまうのです。このようにさまざまなダメージを受ける手は、顔に比べて、老化のスピードが10年も速いと言われています。

どんなにキレイにメイクしたとしても、手にシミやシワがあれば、年齢よりも上の印象を与えることも、多いようです。

だからこそ、顔と併せて手のアンチエイジングが大切です。手のアンチエイジングも、顔のアンチエイジングと同じです。早くはじめれば、はじめた分だけ早く効果を発揮するからです。

手のシワやシミに負けない、手のスキンケア方法を紹介します。

手の甲

手の甲のスキンケアとは

手の甲を中心としたシミやシワ対策に大切なのは、保湿と美白ケア、そして紫外線対策の3つです。まずは、どんな季節でもハンドクリームを持ち歩き、手を洗った後はハンドクリームで保湿する習慣をつけましょう。このひと手間だけでも、手のシワやシミなどの老化サインを防ぐのにとても効果があります。

自宅では、手を洗う場所にハンドクリームを置いておくのもオススメです。特に秋から冬にかけては要注意。季節のせいも手伝って手肌が乾燥しやすく、荒れやすく、老化しやすい時期です。老化を加速させないためにも、今日からハンドクリーム習慣を始めましょう。

そしてハンドクリームをつける習慣ができたあとは、ハンドクリームの使い分けにも挑戦してみてください。最近では香りやテクスチャーだけではなく、手のアンチエイジングを目的としたハンドクリームも増えてきています。

手の甲

日中の使用にオススメなのが、UVカット作用のあるハンドクリーム。お出かけ前に日焼け止めを塗ったとしても、手洗いをおこなうことで、日焼け止めクリームがはがれやすくなってしまったり、ムラになってしまいます。

そのスペースを紫外線は見逃しません。紫外線によるダメージが手の甲などに降り注ぎ、シワやシミの原因を作ってしまいます。手を洗う度に日焼け止めを塗り直すことは、なかなか難しい場合も多いでしょう。

そんな時に便利なのが、UVカット作用のあるハンドクリームです。ハンドクリームの役目と日焼け止めの役目を兼ねそろえているため、手洗い後に一度塗りなおせば、保湿ケアと紫外線対策が完了です。紫外線は季節を問わず365日降り注いでします。日中のハンドケアにぜひ試してみてください。

また紫外線が強い日には、手の甲を覆うアームカバーもオススメです。

そして夜間や自宅でのハンドケアには、美白成分が入ったハンドクリームを使うと良いでしょう。美白成分はこれからできるシミ予防に最適です。ハンドクリームの使い分けで、年齢に負けない手を目指しましょう。

また普段のちょっとしたことに気をつけるのも、保湿ケアにつながります。例えば、手の拭き方です。顔と同じようにゴシゴシと激しく拭けば、シミやシワの原因に。手洗いの後は、肌触りの良いハンカチやタオルで水滴を優しく拭うのが大切です。

また手荒れの原因となる食器洗いにも気をつけてください。食器洗いはお湯と洗剤の影響により、手あれを引き起こすことが多いのです。しかしゴム手袋を着用すれば、食器洗いで手荒れの心配はありません。食器洗いにお湯を使用していれば、食器洗い後に手が温まっているため、ハンドクリームの浸透も高まり、一石二鳥ですよ。

手の甲

手の甲のスペシャルケア

顔に定期的にスペシャルケアを取り入れるように、手にもスペシャルケアを取り入れて上げましょう。手のスペシャルケアには、古い角質を落とすケアと保湿ケアがオススメです。

古い角質を取り除くためのケアにスクラブアイテムを取り入れるのがオススメです。古い角質内にメラニンが含まれているため、定期的にスクラブケアを取り入れることで余分なメラニンを剥がし、シミを予防できます。

近年、ボディスクラブの種類も増え、香りやカラーまで選べるものが増えているので、好みのアイテムを常備するとよいですね。もちろん、フェイシャル用のスクラブアイテムやクレイパックも効果がありますよ。

古い角質をオフした後は保湿ケアのスペシャルケアを。まずはフェイシャル用の美白化粧品をつけましょう。使用する美白化粧品はプチプラのものでも大丈夫です。その後、たっぷりのハンドクリームを、ハンドマッサージをおこないながらつけましょう。その際、指と指の間まで念入りに行いましょう。

使用するハンドクリームにはセラミドなどの保湿成分が豊富なものや美白作用のあるビタミンC誘導体が配合されたものなどがオススメです。顔用の美白クリームを使用するのも良いでしょう。ハンドクリームを塗り終えたら、ラップで覆い、美容成分をしっかり肌内部へ浸透させましょう。その後ラップをとって、手を洗い、優しく水気を拭き取れば完了です。

定期的におこなうことで、透き通った手を導けます。特に入浴後などの手が温まっている状態でおこなうのが効果的。ぜひ試してみてくださいね。

手の甲

手の甲のシミやシワにお助けスキンケアまとめ

手の甲のシミやシワなど、老化のサインにオススメのケアは、保湿と紫外線対策、そして美白ケアです。近年では、ハンドクリームにUVカット作用や美白作用のあるものが増えています。

日中はUVカット作用のあるハンドクリーム、夜間や自宅は美白作用にあるハンドクリームと使い分ければ、少ない手間で保湿ケア、美白ケア、紫外線対策がおこなえます。
美しい手を手に入れるためにも、参考にしてくださいね。

美容心理士塩澤麻衣による「ハンドケア」まとめ

毎日使う手のケアを、いつもすることで、ケアレスミスを防ぎ地に足が着いた生活を過ごせるでしょう。

手の甲

手のケアは足元ケア同様グラウディング効果があります。当たり前に動いてくれていれ手や指に感謝を。


そんな私が、今までの15年のサロン経験と、独自の美容理論を詰め込んだ化粧品を出しました。
よろしければ、ぜひ1本試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく健康に育ちますように・・・。

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